2023年05月22日時点の記事です。
オール予選の5レース制となる男子は、養成所総合成績2位の黒瀬浩太郎、 3位の篠田幸希が注目される存在。インターハイ、インカレ等で素晴らしい実績を持つ黒瀬はゴールデンキャップを獲得。 鋭いダッシュは今回生随一との教官評だ。対する篠田は中長距離で国際大会の経験も豊富で、安定感抜群との評価を得ている。 他では保田浩輔(養成所6位)、西田優大(7位)、8位の棚瀬義大(8位)がベスト10の好素材。 長松空吾(11位)、村上翔馬(13位)や、卒業記念レース決勝で微差2着の浮島知稀(14位)にも魅力がある。
地元福井からは、内山彗大(49位)、竹沢雅也(52位)の2人。内山は練習の虫と言われる小森貴大の弟子で、 大師匠の市田道場で揉まれている。竹沢は卒記決勝で3着、表彰台に登った。高校時代は福井国体でケイリン優勝、 インターハイではチームスプリントで優勝している逸材。実戦デビューの四日市も22②と準優勝しており、 養成所での成績は度外視して良いだろう。四日市では内山も決勝3着と好スタートを切っている。
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