2025年04月30日時点の記事です。
オールチャレンジの7レース制で行われる福井モーニングセブン。チャレンジレースの見どころと言えば新人選手の力くらべだが、今シリーズも125期のルーキーが6名参戦予定。激しいヤングパワーの激突がⅤ争いの行方を左右する。
吉田優斗は陸上競技で鍛えた身体能力が武器。先行主体のレースで昨年9月松阪、10月松戸で完全Ⅴの実績。福井バンクは初出走となる。
中村龍吉が積極的な仕掛けで力を付けている。福井では昨年7月に準Ⅴとバンク相性も良好。Ⅴ争いへ割って入る力は十分。
梅沢忠秀は父(謙芝)の背中を追って輪界へ。優勝は地元での一度だけだが、決勝2着が7回と実力は間違いなく争覇級。初の福井バンクで大暴れなるか。
藤原夏志の教官評は、どんな展開にも対応できる実戦派。レースセンスを生かして初Vに照準を合わせる。
野村賢は鍛え上げた筋力と強地脚が売り物。力勝負に徹してデビューから7Ⅴ。まだ21歳でこれからの伸びしろも十分。
船山真生も21歳のヤングレーサー。デビューから積み上げた優勝回数は10回で、今回の新人の中では最多。初出走の 福井バンクで自慢のスピードが唸りを上げるか。(成績は4月3日現在のもの)
新人ではないが、121期の近藤圭佑も優勝候補の一人。ケガでチャレンジ に降格したものの1、2班戦で90点を持っていた実績は今回随一と言える。
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