2021年09月25日時点の記事です。
今節は近畿のみならず中国・四国地区、九州地区から、先行捲りの脚に覚えのある好選手が集結。33で目まぐるしく叩き合うハイレベルな攻防になりそう。
特に中四国地区に大駒が揃った印象だ。A級に降下してからの吉武信太朗は、S級での鬱憤を晴らすかのような競走ぶりで、機動力を発揮した時は高い確率で連対している。ここに差し俊敏な吉川嘉斗や、争覇クラスのパワーを持つ藤原俊太郎、畝木聖の岡山勢もいて、実に層が厚い。
九州では佐方良行が主戦力。若手と同乗の際には任せる事もあるが、捲りのタテがよく出ている近況気配なら、馬に乗るよりむしろ自ら捲った方が手っ取り早いかも。
これら強敵を迎え撃つのが、地元の吉堂将規。地脚と体力では勝るとも劣らず、慣れ親しむホームバンクでは、遠征軍の好きにはさせないか。
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