シリーズ展望/記者の推しメン 奈良 F2 レース情報

2021年10月31日の開催レース情報一覧へもどる

奈良競輪 WINTICKET杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

シリーズ展望・記者の推しメン

2021年10月26日時点の記事です。

奈良競輪場 WINTICKET杯

愛媛コンビに九州、中部が挑戦

下野 義城
橋本 勝弘
瀬戸 晋作

 上位拮抗でどのラインからでも狙えるが、短走路の奈良ということを考えると、下野義城-橋本勝弘の愛媛コンビからいくのが無難そう。下野は競走得点は90点にようやく乗せた感じだが、直近の成績は素晴らしく、前々回の別府は井寺亮太に乗った松岡孔明の2段駆けを粉砕して優勝。前回の小松島は準決で強敵の上吹越直樹の当日欠場という幸運もあったが1着で突破。決勝は超大物の犬伏湧也に捲られたが十分に見せ場は作った。そして橋本は今年に入ってコンスタントに好成績を残す様になり、3月松山で大西祐に優勝。7月武雄で谷口友真、9月松山で志田龍星の決勝2着。下野をしっかり援護しつつ、ゴール前逆転を狙う。
 ネームバリューと総合力の高さなら瀬戸晋作。5月小倉で阿部将大、篠原龍馬に優勝。6月佐世保で松本秀之介の決勝2着。ヒットは地元地区に偏るが、9月向日町ミッドナイトでは準決で2角捲りを決めて、城戸崎隆史に差されたものの2着で決勝進出を果たしている。池田浩士、飯塚隼人ら佐賀勢と好連係を決めれば優勝争いに参戦しよう。
 中部勢の中で一番勢いを感じるのは長屋秀明。これに同県の藤井準也、更に島野浩司まで続けるとライン的には強力になる。上位独占まで注意は必要。
 

ページの先頭へ戻る