2023年12月13日時点の記事です。
12月18日から3日間にわたって開催される三笠賞。今期はS級とA級の二層制の開催だ。
S級戦は南関ラインが強力な戦歴を誇る。先頭は岐阜GⅡの決勝で2着、先般の和歌山では豪快な逃げで優勝した神奈川の青野将大だ。番手を回るのは千葉の岩本俊介になりそうだ。痛快なカマシ、捲りが武器だが、最近はマーク戦も徐々に増えてきた。3番手は同じく千葉の和田健太郎がどっしり構える。伊東のGⅢは松井宏佑らを破って優勝。この3人ががっちりスクラムを組めば他派の出番はないかもしれない。
東京の鈴木竜士が徐々に復調してきた。自力に加えて競りも用意。南関の一角を崩す事が出来るのか。
地元で走る時の三谷将太には普段より倍以上の評価が必要だ。和歌山コンビ稲毛健太-椎木尾拓哉と呼応して強力な遠征の面々と渡り合う。
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