2024年10月09日時点の記事です。
トップ3の新人の中で最も安定感があるのが久田朔。チャレンジレースの初戦の大垣で地元の栗山和樹の前に4着で終わった以降は全ての開催で決勝で掲示板。優勝は高知、宇都宮、福井の3回。競輪学校時代の記録会で出したタイムは破格で能力は相当。地元地区だけに優勝候補の筆頭。志田愛希飛も久田同様にタイムが優れ、遠征となる近畿地区の和歌山では完全Vを飾っている。奈良は地元の富山と同じ短走路。その利点を活かしたい。川上隆義は函館のルーキーシリーズで森田一郎、栗山和樹相手に優勝の星が光る。短走路を富山と小田原の2回経験しているのも大きい。
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