2025年10月31日時点の記事です。
奈良の33は自力、特に先行力が物を言うバンク。やはり機動力があって活きの良い120期台の若手の争いになる。その中で今、誰が一番勢いに乗っているのか注視したい。まずは123期の成海大聖。今期は自力でV4と実績があり脚力は確か。その上キャリアがあり、1、2班戦での経験は他との違いになるか。次に安定して高い優出率を挙げる125期・平根優大が争覇圏の一角になるし、127期の新人では8月玉野の完全Vで自信を付けた鶴淳志、決まり手の80%以上が先行と積極的な鈴木小次廊も好勝負必至だ。
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