2026年01月12日時点の記事です。
藤井栄二は前期S級で9勝。近畿地区最終戦の和歌山では吉田有希-東口善朋の3番手回りから準決快勝。大晦日の小倉での転倒が気になるが、A級ならスピードの違いを見せ付ける。地元で闘志を燃やすのが三谷政史。前期は松戸記念優参で存在をアピール。昨年6月のA級での地元開催は優勝を逃しただけに、今度こその意は強い。出口謙一郎が総合力を増して、逞しさがでてきた。12月富山で優勝。8月富山で準優勝と短走路は安定している。降級組の吉田健市は久々のA級で戸惑うかもしれないが、中部の自力選手が多いのは心強い。西日本の選手で最も怖いのは昨年7月の奈良で優勝した中川聖大。そして総合力高い都築巧か。
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