2026年06月11日時点の記事です。
競走得点を見るとかなりハイレベルの一戦だが、レインボーファイナルの結果が明暗を分けて、小西晴己はS級に特進に成功してこの開催は欠場。一方、6着の小原周祐はA級に止まって、この開催に参戦。総合力高い畝木努という目標があり、今期V4の底力で憂さを晴らそう。末廣快理も今期V5。和歌山で特進に挑んだが、初日に林昌幸に潰され、決勝では松本定に逃げ切りを許すも、続く弥彦でまたも優勝。やはりレベルは相当高い。地元の小笹隼人との一戦を目指す。中部は小西が抜けても安達光伸-宝満大作の岐阜コンビは強い。櫻井太士が決勝進出を果たせば、同県の畝木の番手を回ることができる。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.