2015年10月23日時点の記事です。
畑段嵐士が断然の本命だ。キャリア僅か1年あまりの選手らしからぬ勝ちに徹した走りで今年すでに37勝、9V。10月高知での特進は逃したが、気落ちはなかろう。今節は地元同士の同期・小笹隼人をしっかりガードしてワンツー決着を目指す。
飯田憲司や片岡迪之、片折勇輝が地元勢ペースを簡単に許さない。特に飯田は今年25勝、3Vの強敵で、先制を許すと厄介だ。展開がモツれると、まくる山口幸太郎にも勝機が巡る。
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