2023年04月11日時点の記事です。
村田瑞季が今開催の地元のエース。昨年からコンスタントに決勝進出を果たす様になり、来期となる7月からは初めてのS級昇格が決定している。今期は決勝での連絡みが当たり前となっており、著しくパワーを付けたのは明確。1月岸和田は近畿別線の田中大我、溝口葵-吉村和之にV、2月大垣では下井竜を破って、連覇を果たしている。吉川希望は半年前くらいは善戦マン止まりで、たまに構成に恵まれた開催で優勝する感じだったが、その中で来期からのS級を決めた自信か、今期は決勝で掲示板を外すのが珍しいレベルに成長した。自力選手ながら人の後ろを苦にしないタイプ。高い総合力で優勝争いに食い込もう。レインボーカップファイナルで1着になって2班昇格を決めた一丸尚伍。実業団時代は中長距離の選手として、日本代表にも選ばれ、アジア大会のチームパシュートでは金メダルを獲得している。自転車の経験値とスピード、地脚は新人離れしている逸材。予選スタートでも怖い存在。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.