2024年01月10日時点の記事です。
安藤直希が今開催の地元のエース。昨年の大晦日の開催は追加斡旋にもかかわらず見事に逃げ切りで優勝。長谷川飛向の捲り追い込みを同着で凌ぐ執念を見せた。今回は正規斡旋で、2週間ほど練習にあてられる日程。態勢は整ったし、地元連覇は有望だ。笠松将太は前期のS級の出番は一般戦だったが、その中で勝ち星を量産して、地元の大宮では予選でも勝利を飾っている。S級でもバック本数は10本を越えている本格派の先行選手。向日町は記念で準決に進んだ相性の良さあり、逃げ切りVは十分。ラインの厚みは何といっても千葉の矢口大樹-水書義弘。矢口は前期S級は休みがちだったが、4勝をあげている。名古屋記念は小笠原光、宗崎世連を封じての逃げ切り勝ち。A級なら当然優勝候補の一角。
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