2024年06月14日時点の記事です。
レインボーカップファイナルでS級特進を目指したが、残念ながら失敗に終わった安藤直希。9連勝しない限り、S級昇格は来年に持ち越しになった。気を取り直しての今期最後の一戦は地元での戦い。今年、向日町を2開催走って、1月は優勝、5月は決勝3着。まだ掲示板を外しておらず、地元での強さは格別。野口正則、金子浩貴の援護で優勝を掴みたい。逆に来期S級に帰り咲くのは笠松将太。今期の優勝は4月大宮と5月平塚の2度に止まるが、決勝進出に失敗したのが1度だけという安定感は賞賛される。向日町は1月以来で、安藤との再戦。リベンジを果たし、7月からのS級へ勢いを付けたい。S級時に幾度も特別競輪の出場を果たした佐藤悦夫が関東のまとめ役として貢献し、尚且つ優勝争いに絡みたい。ラインの厚み、総合力は南関にもある。菅原裕太は今期4回の優勝。地元地区の川崎で1回、小田原で2回は当然だが、1月岸和田でも優勝。高橋成英の番手に飛び付いて、差し切ったもので、奥の深さは相当。追い込みでの決まり手が増えたが、自力でも勝ち負けできるスピードはある。S級経験豊富な五十嵐力は菅原だけでなく、同県の高本和也も目標に使える有利さがある。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.