2022年12月05日時点の記事です。
新進気鋭の松岡辰泰。前回の小倉競輪祭では途中欠場したが、近況の成績には目を見張るものがある。8月岸和田G3、10月久留米G3とG3では連続優出。そして小倉競輪祭の前の和歌山F1では連日バック線を奪う積極果敢な走りで初日特選3着、準決勝2着、決勝2着の好成績。今回はその上を狙う走り!
四国の雄は小倉竜二。ドラゴン差しは健在で、現在2班ながら同県犬伏湧也が順当に勝ち上がって来ると、ここをリードして主役の座まで昇り詰める事もあろう。
中国勢浮沈の鍵は町田太我の出来にかかっている。競輪祭から体調、調子をどこまで上げられたかに注目。
中部からは自力、追込みと展開、対敵によって使い分ける柴崎淳が登場。
迎え撃つ近畿勢は駒が少なくどうなるか…。
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