2026年02月16日時点の記事です。
小田原記念の落車で骨折をして、1月27日からの京王閣が復帰戦になった近谷涼。そのハンデを克服して、いきなり優勝。A級ではパワーが一枚上の感じ。援護陣は篠原忍に加え、ネームバリューのある伊藤健詞と豊富。激戦ムードを力で制圧しよう。昨年の10月に特別昇班した野中龍之介。7場所中、3場所で準決を勝利して、12月伊東で優勝。明治大学自転車部出身のアマエリートで競輪学校ではゴールデンキャップを獲得した逸材。こちらも山田幸司、武田憲祐といった元S級の腕の良いマーカーが支援してくれるのは心強い。新潟から実家のある群馬に戻って、即、優勝した小榑佑弥も総力戦でV争いに参戦必至。地元近畿は先導役の常次勇人が降級後1度も優参しておらず、立て直さないとラインとして苦しい戦いになりそうだったが、これが初の1、2班戦になる川村峻輝が救世主になるかも。
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