2026年06月21日時点の記事です。
高松宮記念杯直後の開催だが、シリーズリーダーは2年前の宮杯覇者の北井佑季。特進でS級復帰後2場所目の名古屋G3優勝は底力の証。来月にはサマーナイトフェスティバルという久々の大舞台が控えており、それまでに徐々に上げていきたい。宮杯の配分がなく、石塚輪太郎が今期4度目の地元戦。5月開催は単騎の森田優弥に蹂躙されて決勝3着。福永大智が急遽参戦を決めたのも大きく、今度こその意は強い。北井と組むのは同県の松坂洋平。前回3月の和歌山開催は最終日に1勝。関東は松崎広太が先導して、横山尚則、柿澤大貴が浮上狙い。一丸尚伍-中村圭志の九州にも一発がある。
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