2022年04月27日時点の記事です。
日本選手権競輪の裏開催で1班の選手が7名という寂しいメンバーだが、2班に高得点の選手が多く、下剋上も十分に考えられる面白いシリーズだ
層の厚さを誇るのは中国。とにかく山根将太、晝田宗一郎の存在が大きい。普段は自力で戦っている片岡迪之、大川龍二が展開有利に抜け出そう。
最大の強敵となるのは高橋和也か。1班に中部が1人という不利あるが、高い総合力で中国の一角を崩す。
四国は自力型が大西祐、小川祐司だけなので中国との連係必須。ただ山形は2班ながら1着ラッシュが続いて
おり、1班の室井健一、浜田浩司ら含め上位進出は可能。
同様に小岩大介も今開催で1、2を争う競走得点を持っている。ラインの谷間から強襲するシーンに警戒。
地元近畿は小森貴大の頑張り、堀僚介、谷和也の意地が頼り。1班の鷲田幸司、沢田義和が恵まれる場面に注。
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