2023年06月25日時点の記事です。
7月からまた期が改まり、降級組が多く参戦。その代表的な存在になるのは岡崎景介。S級時でも先行捲りで掛かった時は迫力満点で、好走する場面も多かった。同じくS下がりの藤井將、峰重祐之介と中国ラインを組み、新期緒戦からV獲りに臨む。
競走得点で最上位は徳永哲人。九州では佐々木翔一や、3班から昇格して来た松本秀之慎が目標としており、S級時と変わらず基本は追込みの競走になろうが、キメ脚は確かで、場合によっては自ら捲る場面もありそうだ。
近畿地区は今節、エース的な存在はいない。降級組で真田晃、小林史也は居るが、復調する中井勇介、底力健在の金山栄二に、枠元一葵や原田翔馬ら若手の力が上手く融合するかが鍵になる。
太田剛司、上田裕和、佐藤竜太、鈴木伸之とA級1班の人員を揃えた中部ラインも決して侮れない。
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