2023年07月16日時点の記事です。
筒井裕哉は前期のS級で5勝、2着9回。3つのレースで最終バックを取るレースをしたが、全て3着で掲示板は確保。中堅クラスのスピードを誇っており、位置取り関係なく優勝争いをリードしそう。S級時は大垣記念で小川真太郎、大槻寛徳を撃破し、降級緒戦の名古屋で優勝。常次勇人は大阪期待の新鋭で、前期は名古屋、京王閣、大垣の3回優勝を果たす。養成所の在校順位を考えるとプロ入り後の飛躍が目覚ましい。決まり手の多くが先行という本格派。5か月の地元バンクを激走すること必至。合志正臣という長年S級で活躍したGIレーサーがついにA級での戦いを余儀なくされることになった。ただ今年の年頭は掲示板に載るのにも苦労していたが、6月高知で森山智徳を差して1着と、弾みは付けてきた模様。降級緒戦の武雄初日特選で巧妙なコース取りから2着。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.