2024年02月03日時点の記事です。
今節は突出した力を持つスター選手は不在。番組や展開、勝ち上がったメンバーによっては誰しもVの可能性がある。場合によっては大波乱も起こり得るスリリングな開催に。
ホームで迎え撃つ近畿勢からは、伊藤信、三谷将太、石塚輪太郎をピックアップ。伊藤は9車立ての玉野G3で単独捲りを決めており、単騎を全く苦にしないタイプ。番手にうるさい三谷が積極的な石塚を選んでも、むしろお互い持ち味が出せるし、ラインの連係にこだわらず各々で勝つ道を模索するのか。
東からの面々も個性的。関東で鈴木輝大ら機動型の音頭を取る鈴木庸之の台頭や、復活を遂げた新田康仁と、縦横の走りで急成長の佐々木眞也。この経験と勢いが噛み合った時の南関ラインが脅威と成るか。
北日本では大槻寛徳、一世を風靡した伏見俊昭も目標と展開一つで争覇圏に差脚を伸ばすし、また今シリーズは今年初めてS級に挑戦する常次勇人にとっては、恰好のアピールする場になろう。
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