2026年02月01日時点の記事です。
競走得点で今節の最上位は桐山敬太郎。降級2場所目からA級に順応してきた感あるが、マーク追込み主体で戦う以上、ラインの力が必須。南関機動型の主力が同じS下がりのベテラン小林則之だけでは、争覇戦で主役視するには十分とは言えない印象だ。愛知勢・石田拓真-富永益生はS級で力及ばずA級から出直しとなったが、敗者戦で通用する場面はあった。再び自力を磨いて再挑戦していこうが、中部には志田愛希飛という若い芽も伸びて来ているし、同乗すれば連係する手も。また近畿ラインは内山慧大が主力に。捲りカマシの瞬発力に見どころがあるし、混戦時に一発を決めて勝利をさらうかも。他には吉田昌司-鰐淵圭佑の関東勢をすんなり逃がすと粘り込むし、今シリーズは抜きん出たV候補がおらず、混沌とした争いになりそうだ。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.