2026年03月30日時点の記事です。
新年度緒戦はS級シリーズ。かなりレベルの高い選手が集結したが、最初に名前があがるのは清水裕友。地元開催のウイナーズカップに全力だが、直後のこの開催なら、まだピークにあるはずだ。地元の三本矢は稲川翔、岡崎智哉、中釜章成。呼応する京都勢も村上博幸、谷内健太と強力。広い目で見れば、近畿ラインは相当な布陣。山崎賢人は海外遠征をこなしながらのスケジュールだが、岐阜優勝などFI開催ならスピードの違いは明白。京都産業大学卒業ということで、冬季移動の地を岸和田にしている小堀敢太。善戦が期待されるが、この後位が追加配分の須永優太になれば、かなり強いラインに発展する。
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