2026年05月04日時点の記事です。
積極かつパワフル。体躯を凌ぐ迫力で畝木努が降級直後からペースに戸惑うことなく好調を誇る。果敢な先行、捲りでV争いをリード、ガードは中四国勢青井賢治がしっかりと。
畝木に負けず劣らずの戦歴を残すのが、長屋秀明。こちらは捲り、カマシのパンチ力に追込みでも絡む勝負強さがある。2班から活きの良い先行、捲りで力を付ける安達光伸が勝ち上がって来ると、好連係を決めて主役奪還へ。
南関からは先行、捲りの機動力が健在の矢口大樹が登場。経験を活かした走りで上記二派に挑む。北からは真船圭一郎、小橋秀幸が参戦。息の合った速攻で場内を沸かす。
迎え撃つ近畿勢では小笹隼人のキメ脚が軸になる。動ける地元の丹波孝佑、岸川哲也らをリードして存在感を示したい。他では、関東から差捲りに威力のある山田雄太や、一発穴党の期待を背に大駆け狙う下沖功児が九州からやって来る。
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