2026年09月01日時点の記事です。
末廣快理は4月伊東、豊橋、5月熊本と3連覇をした実績がある。4月の別府から5ヵ月間の14場所全てで優参。今年6度の優勝は安定感抜群。地元のエースは常次勇人。5月広島、6月前橋連覇など、勢いに乗った時は手がつけられない印象。前期S級の野口正則は降級後ほとんどの開催で優参。上記のどちらとでも連係できる強み。遠征勢で最も勢いがあるは坂本紘規。父はロスの超特急坂本勉で、兄は貴史と周作。8月平、伊東を連覇中なのは納得。連係する真船圭一郎も今期は富山、大垣で優勝と総力戦が冴え渡っている。ネームバリューは高橋雅之、池田勇人の90期勢。競走得点以上に実績を残しているのは8月四日市Vの吉川希望、初の2班の真木寛斗ら中部勢。
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