2020年06月14日時点の記事です。
2月松阪で今年の初Vを達成した嘉永泰斗は、その後も持ち味の自力攻撃で他を圧倒している。3月佐世保MN112着、同月久留米312着、5月広島211着と素晴らしい成績を残している。優勝に一番近い存在とみて本命視した。機動力なら原口昌平も引けを取らない。3月末までに早くも3Vを飾っている。6月小倉は2カ月半ぶりの実戦だったが、初日特選は豪快なまくりで快勝していて、状態に不安はない。九州勢の自力型が豊富で目標には困らない山口貴弘もチャンスだ。今期は早くも4V、3連対率は86%と好調が続いている。
地元の多田晃紀も忘れてはならない。6月高知ではまくって今年4V目をゲットしている。
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