2022年11月24日時点の記事です。
立て続けにG3で優参を果たす等、北井佑季の勢いに陰りなし。長躯生還を果たす強じんな粘り腰は見事で、並み居るライバルをパワーで粉砕し特昇後V2へ突進だ。南関で好連係を狙う近藤隆司は復帰戦の前走富山G3で優参を果たしたものの、決勝では北井の3番手で離れるなど、まだ完調には至らない印象。本来のタテ脚をどこまで取り戻してくるのか注目。
地元で譲れないのはマーク差し的確な筒井敦史。友定祐己と共に、後輩の藤原俊太郎らラインの機動型を盛り立て台頭を期す。
ややトーンダウンする上田尭弥だが、パワーは争覇級のそれ。一撃が強力な吉本卓仁や渡辺豪大らが控える九州勢の布陣もなかなかのもの。
根本哲吏が直前の富山G3を準決1着で突破するなど昇り調子。決め脚健在な斉藤登志信との北日本連係から目が離せない。
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