2024年11月17日時点の記事です。
競輪祭の裏開催でビッグネームは不在。横一線だが、自力を復活させた鈴木竜士に期待したい。直前に行われた松阪G3では落車の影響もあって二次予選敗退となったが、先月行われた地元記念では好メンバーが揃ったなかで優出を決めた。タテを基本にいざとなればヨコと何でも器用にできるのが強味。ここ最近のF1戦は決勝を外していないが今年は優勝0。こでで結果を残したい。
勢い一番は柿澤大貴。今月頭に行われた地元戦では繰り上がりではあったが、今期初優勝と存在感が戻ってきた。今開催は関東の自力層が厚く展開にも恵まれそうだ。いざとなれば捲りも打てるくらいのタテ脚も秘めており優勝候補の一角だ。
地元からは晝田宗一郎。地元戦には滅法強いイメージで初優勝と通算100勝がここ玉野。直前に行われた四日市記念では準決勝敗退だったが、予選は先手の3番手を捌いてからの一気の捲りで後続をぶっちぎった。若干伸び悩んでいる感じはあるが、この地元戦を皮切りに上げていきたいところ。
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