2026年03月21日時点の記事です。
今年まだ優勝を果たせていない地元の畝木聖だが、S級でも通用したパンチ力は本来上位の存在。地の利、それに後輩・藤田楓との連係も見込めるだけにシリーズの主役にする。
今年V2を飾る等、久樹克門の近況は安定。目標を定めての追い込み、またはタテを交えた攻めで,差し鋭く迫る四国勢・網谷竜次と共にVを争う。
後一歩のところでS級特昇を逃した北日本の気鋭・中村龍吉だが、勢いとパワーは屈指とも言えるし、関東からは争覇級の先行迫力を誇る吉田昌司と援護する阿久津修、また先般連覇を達成し復活急な前田義和のスピード、タテを兼備する金ヶ江勇気ら九州勢も侮れない。
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