2026年03月31日時点の記事です。
年末の佐世保記念優勝から決勝進出を続けVを量産中の松浦悠士。屈指の総合力と存在感は流石で、中国地区の第一人者としてシリーズの主役を務める。呼応する第一候補は地元の片岡迪之だ。
競輪祭での落車骨折で長期離脱を余儀なくされた山田庸平だが、復帰後も随所で強力なタテ脚を披露。得意とする玉野バンクで完全復活をアピールしたい。
南関の機動陣と同乗なら番手戦もある岩本俊介だが、攻めの基本はタテ。前S班の実力は伊達ではなく、本領のカマシ捲りで前団一蹴のシーンも。
岸田剛ら近畿機動陣を目標に確かな決め脚を繰り出す東口善朋や、中部期待の上昇株・岩井芯と乗る川口公太朗の岐阜勢、また関東からはスピード豊かな長島大介も見逃せない。
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