2017年07月14日時点の記事です。
地元の三登誉哲が本命。前期は5月函館記念を2勝などG戦でも活躍。S級で通用した機動力で、降級初戦の玉野MNは準V。木村隆に差されたとはいえ、上がり11秒3のまくりは圧巻だった。高津晃治、網谷竜次の中四国S降り3人で上位独占も。
対するは堀僚介、石口慶多を擁する近畿勢。堀は今年すでに6Vと大きく成長。格上の松村友和らとの大阪連係で逆転狙う。
徳永哲人に、降級初戦をVの原田礼ら九州勢も差はない。
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