2022年02月02日時点の記事です。
A級1・2班からの降班組も揃うが、まずはヤングパワー溢れる119期の新人達の力の争いから。
未だ優勝経験のない大高翔馬だが、近況は2連続準優勝といつ優勝を飾っても不思議はない現状。持ち前の積極策からの押し切りVを狙う。
その大高に待ったをかけたいのは、直近2場所は連続優出中の林昴。こちらもまだ優勝がないだけに、逆転の初Vが欲しいところ。上記の2人から戦績はやや見劣るものの谷口力也も走る度に成長を見せている1人。アマチュアの頃から自転車競技歴は豊富なだけに一発があってもおかしくはない。
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