2022年11月16日時点の記事です。
曲者揃ったが、117期の新鋭・藤田周磨がシリーズリーダー。捲りカマシが主戦法で前期は5月、6月に3Vの固め打ち。今期は8月小倉のV(完全優勝)のみだが、ダッシュ戦で常に確定板の走り。今シリーズもカマシ捲りで確定板はもちろん、連日首位に躍り出る。
競走得点トップは石川裕二。前期S級の実力者で降級した一発目の7月静岡でいきなり優勝。9月和歌山でも優勝をしたが、次走の9月四日市、初日特選で落車し欠場。その後は3場所欠場して前走の11月松戸が復帰戦。1着はなかったものの初日特選6着、準決勝2着、決勝5着とまずまずの成績。復帰2戦目の今回は更なる上積みがあるだろうし、先に挙げた藤田との関東連係が叶えばVも十分あり得る。
この遠征勢を迎え撃つのが地元の藤井將。今期は2度の失格とここまでは不甲斐ない走りが続くが、地元3割増しの動きに期待。走り慣れた地元バンクで大駆けだ!
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