2026年07月21日時点の記事です。
混戦模様の3日間だが、それでも競走得点トップの薦田将伍がシリーズリーダーか。前期S級の実力者で、今開催が降級して3場所目。初戦の7月弥彦が4着1着で決勝3着、前回の7月小田原が連勝で勝ち上がって決勝6着。徐々に状態は上向きだ。今回こそはVをもぎとる。
勢いに乗るのは125期の新鋭、松本定だ。今期一発目の7月平塚、続く7月佐世保と完全優勝。6連勝中で迎える今開催はS級特進場所となる。今開催も1着を3回並べればS級へ、3日間気合の入る走りに期待だ。
S下がりの保科千春はタテ脚シャープだ。降級一発目の7月大宮では3日間、齊藤英伊須に続いて2着2着で決勝3着。そして続く前回の7月函館は5着6着で勝ち上がり失敗も最終日はきっちり勝利をゲットした。これで勢いに乗れるなら、今開催はV争いに参加してくる。
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