2021年05月11日時点の記事です。
小川真太郎は京王閣ダービー初戦では森田優弥の番手に飛び付いてからの差しで1着スタートと展開即応のクレバーな走りは魅力。佐々木豪との四国勢に期待する。
ただ3月取手の落車後はやや物足りない町田太我だが、誰もが認めるパワフルな先行力は威力十分。地元の桑原大志や京王閣ダービーで2勝を挙げた三宅達也がきっちりサポートする中国勢ももちろん互角以上。
直前の京王閣ガールズコレクションでは断然の1番人気に推されながらも、まさかの4着。絶対女王・児玉碧衣にとっては屈辱の大敗。相手関係が軽化した今シリーズは連日、ブッチ切りの1着ラッシュで完全優勝を狙いたい。
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