2021年08月09日時点の記事です。
渡口勝成は本格デビューとなった7月松阪でいきなりの優勝。続く松山と只今連続優勝中。特に松阪決勝ではモガき合いを制しての逃げ切りで強地脚を見せつけた。今開催もパワフルな先行力を見せつけよう。
ただ7月の佐世保決勝で単騎カマシから2着に7車身差を付ける圧勝劇を飾った梶原大地の回転鋭い仕掛けや、橋本凌汰は7月岸和田、小松島共に1着1着2着と連続準Vの先行パワーも魅力十分。この119期の新人3人のV争いが有力。
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