2015年09月14日時点の記事です。
V争いのキーマンは城幸弘だ。強地脚に、流れに応じた柔軟性もみせ高いレベルで戦績をキープ。6月取手記念での記念初優参で勢いが付き、8月豊橋記念は2118着の大ヒット。続く熊本こそ552着と叩いたが、連日バックを取った内容からも評価を下げる必要はない。志村太賀は9月青森記念を1288着。一予は番手まくりの鈴木謙を寸前で逆転とキメ脚は確かだ。昨年には城のまくりを差しての1着もあり、その再現も見込める。
地元戦に強い大西祐が参戦だ。大ギア時代の話だが、前回の当所戦は213着、前々回は121着でバンクとの相性は抜群。その後、ギア規制も乗り越え、8月四日市準決は後方で構えるドミトリエフを中団先まくりで撃破と近況も充実している。中四国スジで前反祐一郎や、さらに安東宏高まで加勢なら強力ラインが出来上がる。
落車渦から抜け出し復活ムードの村上直久を目標に、鋭脚発揮のチャンスを窺う東龍之介もV候補の一人。
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