2024年03月14日時点の記事です。
3度目の特昇アタックに敗れはした櫻木雄太だが、持ち前のスピードに磨きをかけているのは確か。一気の捲り先行で連勝へのリスタートをきる。九州勢からは同期で直前Vの石川航大、それに成海大聖や、119期の入江航太ら気鋭の機動型が揃い、矢田晋ら底力のある面々も多数参戦する。
坂口卓士が降班後既にV3と気を吐いている。とにかく決め脚が冴え渡るだけに新鋭陣が多数参加する今節でもV争いを演じるのは間違いない。北日本連係で小笠原一真を目標にするが、広く東日本で括ると得点で櫻木に次ぐパワー型の石田典大や、上昇の機運がある池邉聖らとも組むケースはありそうだ。
スプリント力に長ける中岡海が徐々に良化中。粘り強く駆ける宮道良輔と共に四国開催を盛り上げる。呼応し決勝を目指す地元のベテラン吉田彰久や、今一人、中国地区の新鋭・中原航大のスピードにも注目したい。
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