2024年07月14日時点の記事です。
125期在所時は先行から追い込みまでオールラウンドな走りで勝ち星を重ね1位に輝いた地元遠藤拓巳が注目の本デビュー戦を迎える。トータルバランスに長ける印象だが、当然ここからは先行主体の攻め。パワーに磨きをかけつつ出世街道をひた走りたい。
永井哉多は前期1・2班戦で優勝の実績もあるパワーファイター。前々期の失格等で降班を余儀なくされたが、益々迫力を増すだけにシリーズの中心とみる手も充分。
九州125期生からは、在所16位で高いポテンシャルを持つ阿部英斗が追加で参戦。同じく不動會で研鑽を積む在所48位の松本定に、在所17位でスプリント力がある入田龍馬、在所70位・小山峻汰の4車がエントリー。それに加えて直前弥彦を3連勝で初優勝と急速に良化してきた123期楠本政明や、追加で参戦する松本一志のパンチ力からも目が離せない。
125期在所47位の三木健正は自転車競技歴はないものの長距離を苦にしない強地脚が自慢。岡山機動型の先輩・野上竜太と共にパワフルな走りで駆け抜ける。
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