2024年11月17日時点の記事です。
治田知也は将来性が豊かな121期生。持ち前のスピードに加え先行力も着実に増し今年5月に特昇でチャレンジを卒業。その後も三度優勝と着実に上昇カーブを描き、今節は得点トップとしてシリーズを牽引する。関東勢からはパンチ力光る水森湧太や底力のある古川宗行、自力前面に差しにも回る土田栄二らも参戦。
青木瑞樹は長距離を苦にしないパワーが自慢の123期生。迫力に富む逃げ脚を全開し今年三度目の優勝を狙う。中国ラインで番手を回る富弥昭は欠場明けで状態が鍵だ。
三浦翔大は構成に応じて差しと自力を使い分け総じて安定した数字を残す。前回平塚でも連係した菅野航基と宮城好連係を決めれば台頭は充分。
遠藤勝弥は多彩な決め手の持ち主。同県同期のタテ型・吉竹尚城や長谷部翔らと息を合わせV争いに加わる。
一進一退が続く本郷雄三だが、実績と底力は確かなもの。一撃には警戒が必要だ。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.