2022年02月18日時点の記事です。
実力者が多数参戦し激戦必至の今節だが、駒が揃うのは四国勢。確かなタテ脚を誇る吉松直人や三好陽一に、福島栄一らの降級組を始め、差し脚鋭い森安崇之らが結束してシリーズをリードしていくか。
ネームバリューなら中村一将。S級でも若手との連係に止まらず、本領の捲りカマシで活躍した底力は当然優勝候補の1角を占めるもの。布居寛幸のサポートを受け、存在感を示すのは間違いない。
今年既にV2を飾るのは広田敦士。ポカはあるものの復活の手応えを掴むだけに、S級返り咲きを目指して持ち前のパワーを全開だ。
九州勢は、前期S級のパワーファイター鶴良生、俊敏に追い込む小林弘和の復調度に注目だが、シャープな決め脚で確実にゴール前を賑わす藤田剣次も見逃せない。
中国勢の軸は依然、自在に動ける連仏康浩だ。呼応する追加参戦の大先輩・小川巧と共に上位進出を図る。
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