2025年10月03日時点の記事です。
127期在所6位の諸隈健太郎はゴールデンキャップも獲得した高い能力の持ち主。四国開催の主役に期待だし、同県先輩の武市和人や、追加参戦の田村裕也、それに近藤直幹ら地元勢とも息を合わせVゴールを目指す。
鈴木小次廊は127期の在所62位だが、持ち前のパワーに磨きをかけ本格デビュー後V2と実戦向きの気鋭だ。差し堅実な南関勢・河野要のガードを受け互角のV争いを演じよう。
まだ優勝のない127期在所53位の小西涼太だが、スピードに見所。また、先般地元防府で力強く逃げ切り初優勝を飾った125期生の原田峻治や、そこで援護した山口勢・沢田勇治ら中国勢の健闘も十分。
8月の岸和田で一気に捲り優勝した村瀬大和やタテ健在な山田哲也ら中部勢に、北日本勢からは差し捲り鋭い須永勝太も見逃せない。
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