2023年12月29日時点の記事です。
競走得点トップでシリーズリーダーの東口善朋。言わずもがなのS級上位選手。グレードレースでは結果を残せていないが、F1戦では常に好成績。前期は7月の和歌山、8月の立川、9月の京王閣、そして9月の松戸とF1戦では4連続V。今開催も当然狙うはVのみだ。
四国地区を代表する追い込み屋である香川雄介。ベテランとなり、以前ほどのタテ脚はなくなったが、それでも位置取りの上手さは相変わらず。展開が向けばきっちり抜け出してくるだろう。
自力屋からも1人ピックアップ。松岡辰泰は優勝争いに参加できる実力者。11月の佐世保F1では初日特選1着、準決勝2着で準優勝。今開催もカマシ捲りで飛び出してレースの主導権を支配する。
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