2024年11月08日時点の記事です。
シリーズリーダーは迷いに迷ったが鈴木謙太郎に期待する。今期はS級から陥落してA級戦。それでも1発目の7月大宮でいきなりV。8月は地元取手で完全V。そして直前の11月弥彦では誕生日(11月8日)を自ら祝うかのようにVで締めくくった。来期もA級のままなら、ここから1着を並べていって9連勝特進を狙っていきたい。
競走得点トップは武藤篤弘。前回の10月武雄決勝ではまさかの失格。残念だが、それ以外で着外は7月川崎の決勝(落車)だけで、それ以外の8場所22走はすべて3着以内の確定板入り。安定感1番なら今開催も3日間ファンの期待に応える!!
常勝にはほど遠い中村弘之輔だが、今期は安定した戦績を残す。7月は3場所全てで優出を逃したが、8月の名古屋はオール2着。9月の松阪で今期初優勝、そして10月函館でVとコンスタントに優勝を遂げている。今開催はこの面子、展開次第、目標次第ではV可能だ。
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