2018年09月28日時点の記事です。
上位の脚力は拮抗していて激戦模様だが、金子貴志を中心視する。オールスターは1328着と今年初のG1優出に成功。決勝では無念の落車も、9月共同通信社杯で復帰し最終日に節目の500勝を挙げた。続く同月向日町記念最終日のように自力でもいけるが、今節は、松岡篤哉を援護から鋭い差し脚でVをつかむ。
和田真久留と海老根恵太の南関コンビを狙ってもいい。和田は4月武雄記念から3場所連続で記念優出と好調を持続。スピードを生かした仕掛けで、海老根とワンツーを決めるか。
地元の橋本強や池田憲昭は、井上昌己との連係からチャンスを見出そう。F1戦で勝ち星を量産中の橋本はオールスターでも8811着と、巡ってきたチャンスはしっかりモノにした。地元でも期待に応えたい。
向日町記念で決勝に進出した杉森輝大の一発にも警戒。オールスターの落車で足首の靭帯を痛めた成田和也、共同通信社杯で鎖骨骨折の野原雅也も復調なら…。
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