シリーズ展望/記者の推しメン 松山 F1 レース情報

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松山競輪 松山競輪誕生記念 スポニチ杯

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シリーズ展望・記者の推しメン

2020年01月05日時点の記事です。

松山競輪誕生記念レース スポーツニッポン杯争奪戦

スピード光る渡邉一

 自力型がそろうも実績はG1大会3Vの渡邉一成がリードしている。昨年はビッグレースでのVこそなかったものの、高松宮記念杯、オールスター、共同通信社杯で決勝に乗っている。今年初戦の1月奈良を負傷欠場しているのは気になるが、体調に問題がなければワールドクラスのスピードで他の自力型を沈黙させよう。渡邉の後ろは同県同期・成田和也の指定席だ。ただ、成田は1月平の準決で落車していて、やはり体調には一抹の不安が残る。
 橋本強は阿竹智史を目標に地元Vを狙う。橋本は12月広島記念2218着など差し脚好調。阿竹は昨年後期は落車が多かったが、1月小松島212着の動きは良化を感じさせた。阿竹が好発進なら四国ワンツーも。
 桑原大志、取鳥雄吾の中国勢も侮れない。両者ともに最近の動きはまずまずだ。メンバー次第では四国勢との連係もあるか。
 注目株は新鋭の坂井洋。まだ粗削りな印象もあるが、すでにS級Vも飾っている将来性豊かな新人だ。

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