2021年06月10日時点の記事です。
_タテヨコ変幻自在の攻めには定評があり、A級ではトップクラスの自在型だ。4月開催の平塚は2着1着で勝ち上がるが、決勝で落車して約一ヶ月の欠場を余儀なくされてしまった。復帰戦の岸和田は5着4着2着だったが、2日目と3日目は自力のレースだった。まだ、本来の動きには遠い感じではあったが、自分でやる事によってレース勘を取り戻す事ができたはずだ。1本走って上積みが見込めるだけに、初日の走りは注目に値する。対する同タイプの新納大輝も瞬発力で勝負ができる選手であり、自力でも追い込みでも一撃が見込める。長い距離を踏めて末脚しっかりの掛水泰範もシリーズを盛り上げる。
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