2021年10月02日時点の記事です。
混戦模様だが、それでも主役を挙げるなら、ここは実績あった守谷陽介か。降級してからは7月の高松のみの優勝だが、それでも安定した戦績を残している。まだまだタテ脚もあり、もつれればもつれるほど守谷に展開が向くはず。
小川祐司もS降りの実力者。昇級後は8月の松山しか優勝していないが、すべての大会で優出と堅実な走り。相変わらずのタテ脚で大駆けもあるぞ。
エリート揃いの117期からは小松原正登をピックアップ。5月の四日市で完全Vを達成してA級2班に特別昇班。そこから2度の準Vあるが、A級1・2班戦では優勝はまだなし。今大会は差のない一戦だけにスピード溢れる走りで混戦を断つ!
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