2022年06月20日時点の記事です。
誰が勝ってもおかしくないシリーズ。その中でも藤岡隆治が一応シリーズリーダー。直前の6月奈良最終日に失格したが、その前の6月武雄では優勝とまずまずの成績。捲り差しで頭取りを狙う。
近況タテ脚が冴え渡るのは川津悠揮。目標がいれば番手からだが、不在でも捲りで応戦して1着を並べている。6月の地元函館は3連勝と圧巻の走り!
意外性ある動きをみせるのが屋良朝春。基本は番手戦、もしくは混戦捲りだが、時折奇襲の逃げを見せたりもする。レースの流れを見極めて立ち回る「センス」は一級品。
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