2023年04月19日時点の記事です。
主役は121期の早期卒業生、太田海也。競技との両立で競輪競走への参加は正直いって少ない。それでも昨年11月の取手F1でS級2場所目で早くもV。今期1発目は3月の玉野G3で見事優出(決勝9着)。そして直前の4月高知G3では勝ち上がり失敗も2勝挙げた。内容重視の立ち回り、積極果敢な立ち回りは好感が持てる。今回は競走得点トップの立場! 内容だけではなく、結果も求められる3日間だ。
何でもできる畑段嵐士が不気味。2月の地元向日町F1で完全優勝。直前の4月福井では同郷の稲垣裕之に連日任されてハッスル! 準決では逃げて稲垣とワンツーを決めた(決勝は7着)。今回も先行、捲りに捌きなど何でもやって最低でも決勝進出だ。
捲り屋から追い込み屋にチェンジしてからもタテ脚は相変わらずの櫻井正孝。最近は目標共倒れのレースも多いが、今回は同格戦。S級上位陣は平塚ダービー参戦。今回は本当にVチャンス。捲り兼備の立ち回りで久しぶりの優勝を狙う。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.