2021年04月30日時点の記事です。
今期はここまで6度の優勝を決めている大西貴晃が主役の座は渡さない。前走の武雄決勝ではバックで5番手に置かれるも、3角では空いた内を逃さずに鋭い突っ込みでV。地元の名川豊や高木竜司などがガード役を務め九州勢が本線を形成。
一角を崩すなら好回転の捲りを武器にする堀僚介、鋭い突っ込みを持ち味とすえる佐竹和也。
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